曲がりなりにも国政に議席を有する公党の中で、共産党よりおかしいことを言ったりやったりする政党といえば、れ組ぐらいしかないだろうと思っていましたが、ほかにもあったみたいです。

「国民全員が農業に従事できるとしたら、豊かな国になる」─。全くそれと同じことを言っていて、しかもあろうことか本当にそれをやろうとしてしまった政治勢力が、過去にカンボジアに存在しました。参政党員や支持者たちは知らないかもしれませんが、一般の人にとっては常識なのでここではあえてくどくど書きません。

さらに時代を若干さかのぼると、中共がそれと同じようなことをやっていたりしました。都会の学生たちは農村に学べとか言って、田んぼも見たことのない彼らをせっせと農村に送り込んでいました。東京から群馬へ送られるというレベルではなくて、北京からチベットの僻地など(どうやったって自分で実家に帰るすべのない所)に送り込まれていました。参政党員や支持者たちは知らないかもしれませんが、一般の人にとっては常識なのでここではあえてくどくど書きません。

最近、比例代表制は有害無益としか思えなくなってきました。