アメリカのホワイトハウスで何かと放言をかましまくっている27歳の小娘 Karoline Leavitt という報道官がいまして、その名を日本では「キャロライン・レビット」と表記するのがほとんどですが、「Wikipedia」の項目では「カロリン・クレア・リーヴィット」となっています。本当はどう発音するのが正解なのかと思い、英語圏の動画をいくつか見てみたところ、カタカナ表記として原音に近いのはやはり一般に使われる「キャロライン(カロライン)・レビット(レヴィット)」みたいです。

こういう混乱は昔もあって、レーガン (Reagan) 大統領は当初「リーガン」と表記されていました。ややこしいことに、レーガン大統領の首席補佐官にリーガン (Regan) という人がいました。しかも名前まで似ていて、ロナルド・レーガン大統領にドナルド・リーガン首席補佐官という組み合わせでしたね。